東京ガス不動産プライベートリート投資法人

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サステナビリティ

東京ガスでは、グループ経営ビジョン「Compass 2030」の道筋となる「Compass Action」にて「『CO2ネット・ゼロ』への移行をリード」を3つの挑戦のうちの一つとして掲げており、不動産事業では「ESG型不動産開発事業」を通じてその実現に貢献します。

サステナビリティ方針

本投資法人の資産運用会社である東京ガス不動産投資顧問株式会社は、東京ガスグループの経営理念や資産運用業務におけるサステナビリティに係る取り組みを踏まえ、「サステナビリティ方針」を定めています。
詳細はこちらをご覧ください。

取組事例

2030年度にはファンド市場を牽引するレベルに引き上げるべく、当面は下記のような取組を段階的に実施していくことを想定しております。

E
  • 東京ガスが提供するCO2排出量実質ゼロの電気「さすてな電気」を共用部に導入
  • ZEH M Oriented 取得物件の組入れ
  • GRESB/BELS/CASBEE/DBJ グリーンビルディング等の環境認証の取得
  • 太陽光蓄電池 /EV 充電設備等の CO2 削減に寄与する設備の導入
  • 入居者との賃貸借契約にグリーンリース条項を追加
  • エネルギー使用量および廃棄物量の計測および公表
S
  • 長寿命化仕様の物件の組入れ
  • 災害時拠点スペースでの電力供給
  • 入居者用防災倉庫の確保
  • VR防災訓練サービスの導入
  • 感震器設置による現地駆けつけサービスやWEB カメラによる遠隔監視サービス
  • カーシェアシェアサイクル等の設置
G
  • 利益相反取引について適切な意思決定フローを構築
  • 物件取得・売却、資金調達等主要業務に関する業務マニュアルを策定
  • 親会社である東京ガス不動産の監査役監査やコンプライアンス委員会の開催を通じて、ガバナンスの仕組みが機能しているかを確認